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特定退職金共済

特定退職金共済
確かな安心感 働きがいのある職場に
海老名市から補助金が交付されます。
制度の特色
①掛金は一人月額30,000円まで非課税です。
②中小企業でも容易に大企業なみの退職金制度が確立できます。
③毎月定額の掛金を支払うだけで将来支払うべき退職金を計画的に準備できます。
④従業員の確保と定着化により企業経営の発展に役立ちます。
⑤国の中小企業退職金共済制度との重複加入も認められています。
掛    金
①掛金月額:従業員一人につき1口1,000円で30口まで加入できます。
②口数の増加:30口を限度として加入口数を増加させることができます。
③掛金はアクサ生命保険株式会社にその管理と運用を委託します。
注:掛金として払い込まれた金額(運用益を含む)はいかなる理由があっても事業主には返還されません。
給  付  金(詳細は商工会議所へ)
①退職一時金
②遺族一時金
③退職年金
給付金の受取人
 この制度の給付金の受取人は加入従業員です。なお、本人死亡の場合は労基法施工規則に定める遺族補償の順位によります。
解約手当金
 やむを得ず途中で契約を解除した場合、解約手当金(退職一時金と同額)が、加入従業員(被共済者)に支払われます。
●加入できる事業主 =共済契約者=
 市内にある事業主(事業所)であれば、誰でも従業員(専従者控除の対象者を除く)を加入させることができます。
●加入するときは =任意包括加入=
  この制度に加入するかしないかは、事業主の任意ですが、加入する場合には、全従業員を加入させなければなりません。
 なお、事業主、役員(使用人兼務役員を除く)もしくは事業主と生計を一にする親族はこの制度に加入できません。
 また、次のような人は加入させなくてもさしつかえありません。
○期間を定めて雇われている者
○季節的な仕事のために雇われている者
○試用期間中の者
○非常勤の者
○パートタイマーのように労働時間の短い者
○休職中の者
●加入手続き
 事業主が、対象となる従業員を被共済者として、別紙加入申込書により、商工会議所に申し込んでください。掛金は毎月定められた日に、指定の市内金融機関の預金口座から振替によって納付されます。
●被共済者証の発行
 被共済者に対しては、「退職金共済被共済者証」を発行します。
●給付金の請求
 被共済者が退職したり、死亡したり、あるいは年金の支給を受けようとするときは、商工会議所に備え付けの書類によって請求してください。

詳細は経営支援部へ tel046-231-5865
 

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海老名商工会議所
海老名市めぐみ町6番2号
電話 046-231-5865 
FAX 046-231-0225
メール:info@ecci.or.jp
 
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